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■20090625
人に何かを教えるような身分でも立場でもないのですが、最近よくワークショップというものをやらせていただく機会が増えました。
僕が初めてワークショップをやらせてもらったのが大阪にある東欧雑貨屋のチャルカで多分7年ぐらい前かなー。
http://www.charkha.net/2009/06/post_483.html
そのチャルカさんもあの頃以来、何冊も本を出されてて東京でもすっかり有名で、先日も「アジ紙」という本を出版されました。
その本の出版記念で、僕が久しぶりにワークショップをすることになりました。
「チャルカのアジ紙を使って文庫本のカバーを作ろう」といった内容です。
場所は大阪ではなく東京の丸善・日本橋店です。
7月21日18時半〜20時
平日ですが、お仕事帰りにぜひどうぞ。
詳しくはこちらまで。
http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/7047.aspx
お好きな文庫本を持参いただくか、本屋さんなので一冊購入していただくかして、チャルカのアジ紙をたくさん使った贅沢なブックカバーと栞を作りにきてくださーい。
■20090618
今日から展示も関西シリーズ。
6月18から28まで奈良のカナカナ、
7月1日から13日まで大阪のバイエル。
途中何日かお休みがありますので気をつけてくださいね。
吉祥寺の展示中はずっとFleet Foxesを流していて、事務所でかけてるといろいろ展示中のことを思い出します。
今回お世話になっている永井宏さんのサイトで見つけたのですが、若い女性ふたりがFleet FoxesのTiger Mountain Peasant Songをカヴァーしていて、もちろんオリジナルも素晴らしいんですが、なんというかこれが絶妙にいい塩梅にすごく良くって。
http://www.youtube.com/watch?v=HMrqBldlqzA
直訳すると「トラ山農民の歌」でしょうか。
■20090615
ギャラリーフェブでの展示、無事終了しました。
吉祥寺まで足を運んでくださいましたみなさま、ありがとうございました。
普段あまりイラストレーションの展示をされないフェブさんで、いつもよりドキドキしながらの展示でしたが、作家に対するサポートが素晴らしく、期間中を楽しく過ごさせてくださる自然なふるまいと、はっきりした大人な対応が本当に気持ちのよいギャラリーでした。
初日には憧れのアノ方にもお会いできて、いい想い出がいっぱいです。
地下のダンディゾンのパンも美味しいしねー。
展示は引き続き、今週18日から奈良のカナカナさんで始まります。
僕は28日の最終日にカナカナさんへお邪魔します。
会場は2階の雑貨スペース「Roro」になりますのでお間違いなく。
鹿、大仏、みんなねている、よろしくお願いいたしまーす。
カナカナの「エビのカレー」も超美味しいですよー。
http://trafika.jp/kanakana/
■20090605
明日から吉祥寺のフェブで展覧会が始まります。
http://www.hikita-feve.com/
今回、美術家の永井宏さんに詩を描いていただき、「みんなねている」という一冊の本に仕上げました。
7月発売ですがギャラリーで明日から先行販売させていただきます。
その後、大阪、奈良と続きます。
永井宏さんご本人も絵を描かれたり、日本中を、詩のリーディングや音楽でまわられたり、さまざまな活動をされています。
永井さんの生徒だったり影響を受けた友人が何人かいて、そこから僕も永井さんとお話する機会を持つことができました。
だいぶ前ですが葉山レストハウスにて、一人でお茶を飲んでいるときに机の下に置いてあった永井さん著書「モンフィーユ」という本を読んでいて、すごく気持ちのいい時間が過ごせたことがあります。
いくつか本が出ていますので、興味のある方はぜひ。
7月25日には、今回の版元でもあるミルブックスさんと青山ブックセンターでトークショーもあるので、そちらで永井さんのあれこれをいろいろ聞いてみたいと思います。
永井さんは一人でwindchime booksという出版社もされていて、同じくミルブックスを一人でやってる藤原さんともども、いろんな話しが聞けるんじゃないかと楽しみにしています。
まずは明日からの展示、よろしくお願いいたしまーす。
今回は地元なので結構ギャラリーにいると思いますので、いたら声などおかけください。